プロレクト株式会社

ホワイトペーパー制作代行

ダウンロードされて終わる資料を、
商談と稟議を前に進める資料へ。

読み手は誰で、読み終えた後にどの判断を進めてほしいのか。そこを決めてから、構成・執筆・デザインに入ります。
ダウンロードの後に、営業がどう使うかまで整理します。

価格(税抜) 30万円〜 (企画・構成・制作・デザインを含む。受注導線診断は無料で、制作の最初の工程として行います)

ISSUE

こんな状態の方へ

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ホワイトペーパーのダウンロードはあるのに、商談につながらない

!

次に何を作ればいいのか、テーマを決められない

!

作った資料が、営業の現場で使われていない

資料の出来を見直す前に、確かめたいことがあります。その資料は、誰の、どの判断を助けるためのものかが決まっているかどうかです。

FEATURE

読者が社内で判断を進められる「意思決定支援」型

プロレクトは、資料を読んだ担当者が、上司や決裁者、関係部署に説明する場面を想定してホワイトペーパーを作ります。目的は製品を説明することではなく、読者がその説明に使える材料をそろえることです。

  • 課題に気づく

    課題の整理と、気づくきっかけになる切り口

  • 比べて選ぶ

    比較の観点、選ぶときの注意点、自社に当てはめる手順

  • 社内で通す

    費用対効果の考え方、決裁者から出そうな質問への答え

1本の資料に持たせる役割は、この3つのうち1つに絞ります。役割が決まると、必要な調査や構成、読み終えた後に案内するものが決まります。

WORKS

制作実績

SaaS企業や製造業のホワイトペーパーを、機能紹介ではなく、買い手の課題認識や導入判断を前に進めることを目的として制作しています。

社名は掲載していません。

PROCESS

進め方

  1. 01

    設計

    誰の、どの判断を助ける資料か。読み終えた後に何をしてほしいか。最初に無料の受注導線診断を行い、ここを決めます

  2. 02

    構成

    章立てと、各章で読者に持ち帰ってもらうことを決めます。構成の段階で一度ご確認いただきます

  3. 03

    執筆・デザイン

    本文を書き、表紙・図版・表を作ります。読者が社内で回覧し、説明に使いやすい形に整えます

  4. 04

    DL後の使い道まで

    ダウンロードの後に何を案内するか、営業が商談でどう使うかまで整理します

期間の目安 4〜6週間程度 (制作内容・ボリュームにより異なります)

PRICE

料金

価格(税抜) 30万円〜 (制作物の種類・ページ数・調査量・構成難易度に応じてお見積もり)

ホワイトペーパー1本分の設計から、構成・原稿・デザイン、ダウンロード後の使い道の整理までを含みます。
複数本のシリーズ設計などは、範囲に応じてお見積りします。

含まれるもの

  • ◎

    受注導線診断(無料。制作の最初の工程として行います)

  • ◎

    コンテンツの企画・役割設計

  • ◎

    構成・原稿作成

  • ◎

    デザイン・制作

  • ◎

    CTA・営業活用方法の整理

含まれないもの

  • ×

    受注導線コンテンツ設計(ペルソナ・カスタマージャーニー・既存コンテンツの棚卸し・コンテンツマップの整理)

  • ×

    広告運用・MA運用などの継続的な集客運用

  • ×

    商談数・受注数の保証

ホワイトペーパー制作の費用は、何で決まるか(見積もりを比べるときのチェックリスト) →

FAQ

よくあるご質問

Q1. ホワイトペーパー1本だけでも頼めますか?

A. はい、1本からお受けしています。ただし、誰のどの判断を助ける資料かを決める設計から一緒に進めます。原稿だけ・デザインだけのご依頼はお受けしていません。

Q2. すでにある資料を作り直してもらえますか?

A. はい。誰のどの判断を助ける資料かを確かめ直したうえで、構成から作り直します。既存の原稿や図版で使えるものは活かします。

Q3. ウェビナーと組み合わせられますか?

A. はい。ウェビナーの特典資料や、視聴後に案内する資料として、ウェビナーとホワイトペーパーを一つの流れで設計できます。 → ウェビナー制作支援

Q4. 意思決定支援コンテンツ制作との違いは何ですか?

A. このページは、意思決定支援コンテンツ制作のうち、ホワイトペーパーの制作について詳しく説明したページです。料金・含まれるもの・進め方は同じです。 → 意思決定支援コンテンツ制作

Q5. 制作すれば商談や受注は増えますか?

A. 商談数・受注数を保証するサービスではありません。プロレクトが行うのは、資料が受注までのどの判断を担うのかを明確にし、その役割を果たしやすい形へ設計・制作することです。

まずは、作ろうとしている資料が、受注までのどの判断を担うのかを確かめませんか。

7つの質問に答えると、受注までの流れのどこで止まっているかがわかります。